

デザインワークとは、人目を惹いて見栄えの良いものを「創る」ことだけではありません。例えば企業の商品やサービス、取り組みを世の中に知らせたいとき、そこに生まれるコミュニケーションを円滑に、活発にすることがデザインの役割です。
ひとつの物事に「需要と供給」があるとき、送り手と受け手を同じ喜びを分かち合う集まりとして、2者がしっかりとしたコミュニケーションでつながる、その手助けをすることが私たちの考えるデザインワークです。
デザインに正解はありません。でもゴールはあります。商品を売りたい!お客さんを集めたい!仕事に結びつけたい!というゴールに向かってどんな方法がベストかを考えながらデザインを生み出します。

ゼロワンのデザインワークのコンセプトとして、社名のもとにもなった「0から1へ」という考えがあります。
クライアントから「想い」を引き出し、私たちの経験と発想力で想いのカタチを創り上げる。それがクライアントの価値を高め、ひいては消費者のよろこびにつながる。よろこびを循環させることで社会に貢献していきたいという想いが「0から1へ」には込められています。私たちの関わる仕事が地域の活性化に波及し、社会に「よろこび」を提供できる事が私たちにとっての歓びです。

クライアントの想いを形に導くために、活発で綿密な「会話」が重要だと考えています。
仕事に対する情熱やこだわりを語っていただけるのが一番ですが、何気ない会話の中にもヒントになることは意外に多いものです。
幾つかの会話の中からクライアント自信も気づかなかった想いを引き出し、そのキーワードを再構築。それを伝わりやすいかたちにすることがデザインです。デザインはフリーな会話の中から生まれるのです。販促ツールにチラシをと依頼されたクライアントにも、それ以外の手段を提案することもあります。積み重ねてきた経験と、新しいことへのチャレンジ、2つのバランスで最適な方法を提案するのが私たちの仕事のスタイルです。